フェイスブック、JPモルガン、スターバックスなどのグローバル企業が相次いで仮想通貨関連サービスを開始

業界ではフェイスブック、JPモルガン、スターバックスなどのグローバル企業が相次いで仮想通貨関連サービスを開始することが話題になっている。

米国の金利引き下げの可能性が高まったことが影響したのではないかという分析も出る始末。

それでいて異常な過熱現象が消えたら、再び暴落する可能性もあるという慎重な意見も出ている。

27日、ビットコイン価格は、午後3時の基準で前日より4.6%上昇。仮想通貨の専門メディアであるコインデスクによると、ビットコインは、米国でも26日(現地時間)あたり約1507万円を記録し、昨年1月中旬以来の高値を記録している。

業界では、今年の初め30万円台後半を行き来し、ビットコインの価格が急上昇した。

最近の世界的企業の相次ぐ仮想通貨関連投資ニュースは少なからず影響しているだろう。

フェイスブックは18日、来年の仮想通貨「リブラ」を導入すると発表。非営利団体を作ってリブラを発行して決済と送金サービスを提供するという内容。

米国の大型投資銀行(IB)のJPモルガンも、独自の仮想通貨である「JPMコイン」を発行する予定だと発表したJPモルガンチェース最高経営責任者は、「銀行内部での使用目的で始めたが、いつかは一般消費者も利用する」と述べた。

仮想通貨業界関係者は「世界的な企業がブロックチェーン事業に参入して仮想通貨を発行するとしながら、最も普及した仮想通貨であるビットコインの価格が急騰している」とし「以前は、仮想通貨の話は主にブロックチェーン関連のスタートアップ企業が言及したが、今では世界有数の企業・金融関係者が扱うほど仮想通貨が大衆化された」と考えている。

ビットコイン価格の高騰が一時的な現象にとどまるとの見通しも出ている。

最近の仮想通貨の価格の急騰は、フェイスブックのリブラ影響が一番大きいと思われるが、リブラと呼ばれる仮想通貨ではなく、フェイスブッククレジットに基づいて発行される一種の債券とも考えられる。

まだまだ先行きは読めないままだ。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク