マレーシア 仮想通貨取引所が続々サービス開始

マレーシア

マレーシアの証券当局が4日ラブマレーシア、シンカテクノロジー、トークナイズテクノロジーなど仮想通貨取引所を登録、合法的取引の基礎を設けている。

マレーシアで仮想通貨取引所を運営するためには、法律の規定に基づいて証券取引所に登録する必要があり、今回承認された3つの取引会社は、証券取引所の最終的な承認を得るまで9ヶ月かかる予定。

今回登録した3社がマレーシアで唯一のデジタル資産取引所であり、規制機関と銀行との緊密な協力を通じて仮想通貨はもちろん、デジタル資産の購入と販売、そして保管のための基礎作業を完了した状態と言える。

規制は最終的に消費者(トレーダー)に取引の透明性と安全性をもたらすことができると考えられている。

仮想通貨関連企業が投資家や彼らの投資した資金を安全に保護することができる適切な標準やルールを備えようにするためのたたき台になると思われる。

マレーシアの証券当局は1月15日に資本市場およびサービス(証券の規制、デジタル通貨、デジタルトークン)の2019年の指標を発表した後、まもなく1月31日仮想通貨を証券に規定する資本市場に関するガイドラインを改正したところでもあります。

また、コイン公開(IOC)に関連する規定を用意するための一般大衆の意見をリサーチするために2つの論文を発表。

これにより、収束された世論を元に今回の3つの取引所を承認することとなり、課税と合法取引の場が設けられた形です。

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